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【ケアプランセンターのブログ】訪問看護との連携

ご自宅での生活において、医療ケアの充実を図るために、介護保険を活用して看護師の訪問を依頼することがあります。

リハビリを受けているものの、足のむくみが歩き難さを増しているかもしれない、との疑いから、看護師から医師に相談し、お薬の調整を経て、歩きやすさが向上したというケースもあります。

医師が処方したお薬を、定められた時間に、定められた量を飲むことが、難しくなる方が多くおられるので、そういった場合にも、看護師に訪問してもらい、その人の状態に応じてお薬が適切に飲めるよう工夫してもらうこともあります。

そして、定期的な面談から状態変化を速やかに察知し、できるかぎり早く医師に情報を届けるよう橋渡しをしてくれます。

つまり、看護師による訪問は、「重病人扱いされている」ことでは決してなく、重病化しないようにサポートしてくれる存在といえます。

余談ですが、強度の便秘により救急車を呼ばなければならなくなることに時々遭遇します。(腹痛で救急車を呼ぶ原因の上位に便秘が入るらしい)

ケアマネとしては、排便リズムが不安定、便秘がちな方に対して看護師の訪問を提案しています。

なかなか皆さん同意されませんが、くれぐれも便秘をバカにされませんように・・・